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Asian Dub Foundation LIVE in 新木場

日曜日に行ってきちゃいました。乗り込んで来ちゃいました。またまた一人で。
いつものごとく一番前まで行っちゃいました。一人で。
飛び跳ね踊ってきました。一人で。

いやぁ、よかった!!!!!

あれぞザ・ミクスチャーって感じっすね。
幾度かのメンバーチェンジしてるということで、現在の2MCは、不思議な二人で、片方は普通のYシャツに角刈りの日本のサラリーマンのおっさんみたいなアジア系の方で、片方はチャーリーとチョコレート工場に出てくるあのちっちゃい小人みたいな感じでした。でも二人の放つ声は絶妙に絡み合ってマジかっこよかったっす。見た目じゃ…ないんですね。あとあの楽器なんていうのかわかんないんすけど太鼓の方がまたすごいテクニシャン。DJもかっこよかったし日本語上手だったし。

とりあえず「FLY OVER」が聞けたから大満足です!!
なんかマニアックな話になってしまった…わかんない人はわかんないね(^^;)


ただ腹が立ったのがオープニングアクト。確かTHE BLUE HURBとかいう1MC1DJ。前から名前は聞いたことあったんだけど初見。それがねえ、一時間近くやったんすね。長くね?かなりイライラしました。ADFが2アンコールに答えて1時間半くらいやったからいいものの、これ同じ尺だったら6000円も出した意味ねーし!



と、まあそんな初めのイライラもADFライブで消滅、大満足の中帰路についたのですが、今度は帰りの電車の中で、私の斜め前に立っていたおっさん(推定55歳)が突然倒れて電車のドアに後頭部をもんのすごい勢いでぶつけて崩れ落ちました。一瞬凍りつく車内。

(は!?なんで!?)
人が倒れるのをみるのは小学校のときに校長先生の話が長すぎて貧血で倒れた子を見たとき以来です。

とりあえず若きサラリーマンらしき人が駆け寄って「大丈夫ですか!?」、車両の端の人が「車掌さん呼ばなきゃ!!」といってSOSボタンを押し、「ブーッ」というブザーと共に車両が急停止。医者らしき人が駆け寄り「意識はありますか!?」と。そのおっさんは酒を飲んでる感じではなかったのですが、顔面蒼白で「大丈夫大丈夫」といいながら手すりをつかむことができず起き上がれない状態。
車掌さんが来てとりあえず次の駅で救急車で運ぶということになり、電車が動き出しました。

まあこの間私は何もすることができず…。覗き込むことしかできませんでした。というよりあまり大勢で騒いでも意味ない感じだったんですけど。

みんな…えらいなぁ…  東京人は冷たいなんていうけど、そんなことないよなぁ。というよりみんな電車内とかのハプニングに慣れて感じでした。



そんなこんなで19時に始まったライブ、帰宅できたのが23時半でした…。疲れた…。体が超筋肉痛…。

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